
ソフィー
データエンジニア/英語コーチ
データアナリストからデータエンジニアに転身し、大企業や金融業界での経験があります。得意分野は Python、SQL、AWS。自己紹介、STAR のエピソード、SQL やデータシステムの説明、そして仕事で使う英語をサポートします。
ソフィーのプロフィール日本のITエンジニアの方へ
Mockly English は、海外企業や外資系企業の英語面接を控えたソフトウェアエンジニア、データエンジニア、データアナリストのための、マンツーマンのライブ英語コーチングです。コーチが本番の面接官と同じように面接を一通り行い、その後で回答の構成、言い回し、文法、そして聞き手にどう伝わっているかを一つずつ振り返ります。
技術には自信があるのに、英語になると言葉に詰まる、頭の中で翻訳してしまう、実力より経験が浅く聞こえてしまう——そんな悩みに取り組みます。対象はソフトウェアエンジニア、データエンジニア、データアナリスト、さらにプロダクトマネージャーや機械学習エンジニアの方。英国・米国・EU の求人やリモートのポジションを目指す方のためのサービスです。
どの面接でもよく聞かれる質問です。弱い回答と強い回答を英語で比べてみましょう。これは学習用の例で、実在の候補者の回答ではありません。
“What is your greatest strength?”
I am not sure, but maybe I am a hard worker. I try my best in every task, and my team members sometimes say I am helpful.
My greatest strength is making complex data problems easy for other people to act on. In my current role, our sales team didn't trust the weekly revenue dashboard, so I traced the numbers back to two inconsistent source tables, fixed the logic, and walked the team through the changes. Since then, it has become the dashboard they use in their weekly planning meeting.
日本語のビジネスコミュニケーションでは、自分の成果を控えめに伝え、チームを立てるのが自然な場面が多くあります。多くの日本語話者にとって、その感覚のまま英語で話すと、“we” ばかりの回答や “I think maybe…” で始まる回答になりがちです。
英語の行動面接では、面接官はあなた個人の判断と行動を評価しようとしています。チームの目標や成果は “we”、自分が取った行動は “I” と使い分けるだけで、自慢に聞こえずに貢献がはっきり伝わります。“I took ownership of…” “I proposed…” “I decided to…” といった表現が役に立ちます。
また、“I'm not sure, but…” のような前置きを減らし、結論から話すことも大切です。コーチは模擬面接の中で、こうした言い回しを一つずつ、より自信のある表現に書き直します。
Google Meet で行います。クレジットカードもサブスクリプションも不要です。目指しているポジションや企業、英語でつまずく場面をお聞きし、短い面接形式の質問に答えていただいたうえで、具体的な対策プランをお伝えします。
通常のレッスンは Google Meet で60分です。カレンダーから、ご自身のタイムゾーンでソフィーまたはトムの空き枠を選べます。
コーチは最後まで面接官役を務め、その後コーチとして振り返ります。言い回し、話すスピード、文法、語彙、トーンを一文ずつ添削し、技術面についてもフィードバック。次の面接までに練習すべきことをリストにしてお渡しします。
料金は米ドル(USD)表示です。予約にサブスクリプションは必要ありません。
1回
$50
$50 1回あたり
5回
$237.50
$47.50 1回あたり
10回
$450
$45 1回あたり
20回
$850
$42.50 1回あたり
1回のレッスンは60分で、クレジットを1つ使います。クレジットの有効期限は購入から12か月です。
このほか、レッスンとは別に Premium コースがあります。月額 $9.99 または年額 $59.99 で、最初の7日間は無料です。Premium にコーチとのレッスンは含まれず、レッスン料金も変わりません。
日本語には冠詞がなく、名詞の単数・複数も通常は区別しません。そのため、多くの日本語話者が英語で話すときに a/the を落としたり、“three server” のように複数形の -s を忘れたりします。
面接で特に役立つルールは三つです。初めて出てくる可算名詞には a/an、相手がすでに分かっているものには the。数字のついた名詞は複数形(two years, five services)。information, feedback, advice などの不可数名詞には a も -s もつけません。
どれも意味が通じなくなるほどの誤りではありませんが、一つの回答の中で何度も起こると流暢さの印象に影響します。コーチはあなた自身の回答の中で指摘するので、実際に使う文で覚えられます。
ソフィーとトムは、英国を拠点に現役で働くデータエンジニアです。ともにイギリス英語のネイティブスピーカーで、数学の学士号(BSc)を持ち、IT業界で働く人たちに8年以上英語を教えてきました。一般的な英会話講師ではなく、技術面接で話す内容そのものを理解しているコーチです。

データエンジニア/英語コーチ
データアナリストからデータエンジニアに転身し、大企業や金融業界での経験があります。得意分野は Python、SQL、AWS。自己紹介、STAR のエピソード、SQL やデータシステムの説明、そして仕事で使う英語をサポートします。
ソフィーのプロフィール
データエンジニア/英語コーチ
現役のデータエンジニア。得意分野は Python、SQL、AWS。システムデザイン、STAR を使った行動面接、シニアとしての経験の伝え方、職務経歴の説明、そして仕事で使う英語をサポートします。
トムのプロフィール二人とも同じ内容のレッスンを担当しており、クレジットはどちらのコーチにも使えます。
いいえ。レッスンはすべて英語で行います。それこそが目的で、本番の面接と同じ条件で練習できます。
B1 以上の日常会話レベルがあれば十分です。ネイティブのように話す必要はなく、「なまりをなくす」ような練習も行いません。コーチは話すスピードを調整し、プレッシャーの中でも口に出せる表現に書き直します。まだ英語で自分の仕事を説明するのが難しい場合は、無料のミニアプリ English check と自己紹介ガイドから始め、その後で体験レッスンを予約してください。
いいえ。私たちがサポートするのは面接や職場での英語であり、採用を決めるのは企業です。技術力の代わりにはなりませんが、英語が原因で優秀なエンジニアが自信なさげに見えてしまうことを防ぐお手伝いをします。
いいえ。1回 $50 の単発レッスンのほか、5回・10回・20回のパックも購入できます。Premium は別売りのコースで、利用は任意です。
言い回し、話すスピード、文法、語彙、トーン、わかりやすさについて一文ずつ具体的な指摘があり、技術面(アプローチ、トレードオフ、構成)についてもフィードバックがあります。通常のレッスンの後には書面でのフィードバックと、次の面接までに練習すべきことのリストを受け取れます。
はい。会議や進捗報告などのビジネス英語のセッションから始め、面接が決まったら模擬面接に切り替えることもできます。無料の Interview English コースでは、自己紹介、強みと弱み、STAR、技術的な説明、カルチャーに関する質問を学べます。
自己紹介と STAR のエピソードを英語で録音し、次の点を確認しましょう。
迷った項目は、無料体験レッスンでコーチに直接聞いてみてください。
まずは無料体験レッスンから
Google Meet で30分、クレジットカードは不要です。次の面接に向けた具体的な対策プランをお持ち帰りいただけます。